地域の歴史文化的価値を高め、未来につなぐ

#おうちミュージアムから だて歴史文化ミュージアム(北海道伊達市)

2021/03/17
 
おうち ミュージアム
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2021年、故郷・広島にて個人開業。 大学卒業後外食大手企業へ就職、結婚出産育児と長長専業主婦ののち、博物館や公営ホールの管理勤務などを経て、前職は中山間地の公益財団法人事務局次長でした。 神楽とネコをこよなく愛する50代。 ちなみに、スズメバチに刺された経験あり。専門は民俗芸能(神楽)。

「おうちミュージアム」とは、北海道博物館が自宅で過ごす子どもたちが退屈せずに楽しみながら学べるアイデアとして企画されたものです。その趣旨に日本各地の博物館、教育委員会、そのほか歴史文化事業に関係する団体が賛同し、さまざまなコンテンツがご用意されています。

このような取り組みはコロナ禍でなくとも必要で、今後大きく成長していく分野だと思います。今後どのように展開されていくのか、とても楽しみです。

さて、今回は「おうちミュージアム【北海道・東北編1】」と題し、だて歴史文化ミュージアムさんの「サバ缶の骨を発掘してみよう!」という、おうちでできちゃう疑似発掘体験をご紹介します。伊達市は、北海道では珍しくアイヌ地名の自治体ではなく、宮城県より亘理伊達氏とその家臣団が集団移住をしてきたことに由来します。

どこにでも売っているあの!サバ缶を用意し、お酒のあてで食べちゃう前にお箸で発掘。そしてちゃんとワークシートで記録を取らなくてはいけません。お酒を飲む前に、ぜひトライしてみてください。

#おうちミュージアム

 

 

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2021年、故郷・広島にて個人開業。 大学卒業後外食大手企業へ就職、結婚出産育児と長長専業主婦ののち、博物館や公営ホールの管理勤務などを経て、前職は中山間地の公益財団法人事務局次長でした。 神楽とネコをこよなく愛する50代。 ちなみに、スズメバチに刺された経験あり。専門は民俗芸能(神楽)。

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